LAND / AWAJI CASE 01

洲本・五色町 土地と地形

案件一覧
地面の3D表示 / 外周+200m

表示設定

外周線元の外周線(境界未確定)
表示角度
1本指で移動・2本指で拡大縮小
地形データを読み込んでいます…
N
左ドラッグで地図移動 / Shiftで回転 / Ctrlで見回し / ホイールでズーム
地図上の地点を選ぶと、標高と傾斜を表示します。
出典・加工:兵庫県DEM/DSM(産総研配信)・地理院タイル(航空写真・ハザード)
仲介者が地形と周辺環境の理解のため独自に作成した参考資料です。掲載内容は商談時に改めてご確認ください。

データのダウンロード

Google Earthで景色を確認

調整・コピー後の外周線、選んだ表示範囲、現在の視点を渡します。

保存したら、Google Earthの「新規」→「ローカルKMLファイルを開く」で読み込んでください。

Google Earthを開く ↗

Googleの地形で表示するため、地面の高さや画角はこのアプリと異なる場合があります。外周は境界未確定の概略線です。

閲覧用ファイルを保存すると、地形・資料の出典を手元に残せます。

地形ビューアーを保存(HTML)

3Dデータと出典を含む1ファイル。端末に追加した原本・メモは含みません。PCのブラウザで開けます。スマートフォンでの閲覧・LINE共有にはURLをご利用ください。

元の外周線(GeoJSON)元の外周線(KML)

閲覧用HTMLと「元の外周線」は公開時の元データです。調整後の外周は、上のGoogle Earth用ファイルまたは「この表示をLINEで共有」で渡せます。

元の50cm DEM・測量資料は従来の保存一式に残しています。公開URLを知っている方は閲覧できます。

出典・計算条件・確認事項

本資料は売主が作成したものではありません。データを預かった仲介者が、地形および周辺環境を理解するために独自に作成した参考資料です。掲載内容については、商談時に改めてご確認ください。

3Dの操作方法

地形・目線で共通のマウス操作

Google Earthを参考にした操作です。地図上のつかんだ場所がカーソルに付いてきます。

地図を移動
左ボタンまたは1本指でドラッグ。押した地形の地点がカーソル・指に付いてきます。離すと止まります。
回転・傾き
Shift+左ドラッグ、またはホイールを押し込んでドラッグ。つかんだ地形を中心に回転し、下へ引くと水平に近い見え方になります。
その場で見回す
Ctrl(Macは)+左ドラッグ。立ち位置を固定して景色をつかんで動かします。
近づく・離れる
ホイールを前に回すと近づき、手前に回すと離れます。右ドラッグは下へ引くと近づき、上へ動かすと離れます。カーソル付近の地形が基準です。
地点へズーム
ダブルクリック。断面・距離の点を選んでいる間はズームしません。
視点の高さ
Shift+右ドラッグ、または「高さ調整」をONにして左ドラッグ。上に動かすと高くなります。Shift+ホイール、+1m・−1mボタンも使えます。

目線表示の移動範囲は取得済みの地形内です。つかんだ地点に追随するため、斜面の移動では地面からの高さも変わります。地面からの高さを保って歩くには「前へ・後ろへ」などのボタンを使います。小地図でも左ドラッグで移動、右ドラッグ・ホイールでズームできます。クリックすると立ち位置を変更します。

1本指は地図をつかんで移動、2本指は開閉で近づく・離れる、一緒に動かすと平行移動です。回転・見回しは地図の上の「ドラッグ操作」で選べます。3D画面を選択してから WASD で歩行(Shiftで速く)、矢印キーで見回し、Hで水平に戻します。

地形の表示を切り替える

地図のすぐ上で航空写真・標高・傾斜・等高線を切り替えられます。「表示角度」の「斜め表示」では地形の起伏を、「真上表示」では道路や外周線の位置関係を確認できます。同じ地形を別の角度から表示し、概略外周の形や標高は変えません。

パソコン:全体表示

地図右側の矢印で表示中心を移動、↶・↷で回転、+・−で拡大縮小できます。長押しで連続操作、Nで北を上に戻します。凡例は左上のボタンで折り畳めます。

マウスの割り当ては上の共通操作を使います。航空写真・陰影・標高・傾斜・災害情報の切り替えでも操作は変わりません。

スマートフォン・タブレット

地図を移動
1本指で地形の地点をつかんで動かします。
回転・傾き・見回し
地図の上の「ドラッグ操作」で選んでから1本指で動かします。「つかんで移動」で通常の操作に戻ります。
拡大・縮小
2本指を開く・閉じる(高さ調整OFF時)
画面を移動
2本指を一緒に動かす(高さ調整OFF時)
視点の高さ
画面右下の「高さ調整」をONにして、上下にドラッグ。左指を置いたまま固定し、右指を上下に動かす操作もできます。上に動かすと高くなります。

地図移動・拡大に戻るときは「高さ調整」をOFFにします。+1m・−1mボタンでも調整できます。

キーボード

3D画面をクリック、またはTabキーで選択してから操作します。

全体表示では画面を移動。目線表示では上下左右を見回す。
Ctrl /
視点を1m上げる / 下げる。Shiftも押すと10m単位。MacはCtrlの代わりに⌘も使用できます。
/
全体表示で拡大 / 縮小
R
全体表示に戻す
Esc
2点の点の選択をキャンセル・高さ調整をOFFにする。モーダル表示中は閉じる。

外周調整・比較資料

編集地図は左ドラッグで移動、右ドラッグ・ホイールでカーソルを基準にズームします。北が上の2D表示です。「編集モード」で外周線全体・頂点の移動を選ぶと、赤線・頂点をつかんで編集できます。それ以外の場所をつかむと地図を移動します。比較用の画像も左ドラッグで移動、右ドラッグ・ホイールでズーム。PDFはブラウザ内蔵のページ・倍率操作を使います。

断面を取り直す

「断面を表示(2点を選択)」→始点A→終点Bの順に選びます。完成後は「断面の位置を変更」。線とグラフを消す場合は「断面をクリア」を押します。

高さ調整で変わるのは見る位置です。地形の標高や縦横の縮尺は変更しません。目線表示では「地面からの高さ」に反映します。

断面の2本の線

緑の実線:地面の高さ(DEM)
建物・構造物や樹木を除いた地形です。

黄土色の破線:建物・構造物・樹木を含む高さ(DSM)
地面の上にある建物や樹冠などの上面を含むデータです。構造物だけのデータではありません。

横軸は始点Aからの水平距離、縦軸は標高です。高さを取得できない場所は線を途切れさせています。

DSMの原資料は2010〜2018年度のデータ群で、この地点の測定年月は未特定です。DEMと測定時期・標高基準の整合が確認できていないため、2本の差をそのまま現在の建物の高さ・樹高と判断しないでください。

この表示をLINEで共有

相手はログインせず、リンクを開いて地形を操作できます。表示の色・範囲・見る位置と向き・作成した断面を再現できます。

共有するのは、公開済み地形の表示条件です。追加した原本・メモは含みません。表示条件と編集した外周線を公開用の保存先に保存し、短いリンクを作成します。

PCではリンクをコピーし、LINEに貼り付けてください。スマホの「LINEで送る」は送信先の選択画面を開きます。

リンクを知る人が閲覧できます。転送も可能です。この表示リンクに有効期限・個別の停止機能はありません。データ版が変わった場合は復元を停止します。